2016-01-04

憧れのウィスラースキー(1)

明けましておめでとうございます。
ネパールに滞在していた時と違って、そうアップする内容があるわけでもない、そして中身の薄いブログですが、今年も見ていただけたらうれしいです。

で、この年末年始は、なんと、海外でスキー。
かれこれ30年越しの夢がかなった。
どや顔で話すと、「あ、行ったことある~」って結構な人に言われて、ちょっとめげたけど。

日頃の行いがよいのか、今年の運を早くも全部使ってしまったのか、ピーカンな毎日、雪もどっさり、現地の人にも「こんなウィスラーは珍しい。」と言わせるコンディション。
サイコーだった。

ゲレンデ

まずは、ゲレンデの様子から。
とにかく、広くて、山々がパノラマで開けていて、オンシーズンということで、下のゴンドラは20分待ちとかではあるのに、ゲレンデは広々、人を避ける必要もなく滑れちゃう。
どこに行っても、初級からエキスパートまでレベルごとに滑るところがあるのも魅力。

上の方は、森林限界を超えているので、木がない。

これは、フレッシュトラックという、朝イチのシュプールを描くというツアーで。朝焼けがきれい。

二つの山、ウィスラーとブラッコムを結ぶPeak to Peakというゴンドラから。底が透明でこんな感じに下が見える。

氷河が下に流れているところもあって、そういうところは昔懐かしTバーリフトで保護してるそうだ。

街並み

街並みも絵に描いたよう。

朝も
夜も

うっとり~。

(つづく)

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