2018-03-10

入札難民

12月から3月第一週まで、怒涛の季節仕事。
4月から給付金を使って学校に通う方々の面談。一年を通してあるものの、この時期に集中するのは仕方ない。
やっと、一息つき始めた。

さて、この仕事、公共機関から民間業者への委託業務である。
こういう仕事は、特定の企業に偏らないようにするため、入札が行われ、委託先が決まる。
もちろん、これは正しいと思う。

けれども。

企業としては、業務が取れるかわからないので、そのための作業員は確保しておくわけにはいかない。落札出来てから、あわてて確保するか、確保しておき落札できなかったらごめんなさい、ということになる。

ということは、入札事業に従事する労働者は、期間のみの契約と当然なるわけ。

この時期は、来年度からの行き先が決まらず、オロオロしている入札難民が沢山いるということだ。
う~ん、入札により正規雇用が生まれないの図。あんまり問題になってないけれども。

委託先だけが代わって、働く中の人はごっそり移動ってどうなんだろう。

ということで、入札難民中。
明日はどちらへ~。


写真がないと寂しいので、5年前のこの時期に行っていたブータンの写真を。
清潔な街並みだったな~、山がきれいだったな~。食べ物辛かったな~。


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